2006・05

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ハナ象

Author:ハナ象
雰囲気だけでぶっとばす
なんちゃって短歌詠みですが
でも、とても短歌が好きです。
題詠100首blogに参加しています。

コメント等頂けたら
きっとすごくとてもーーー。

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2006/05/27 (Sat)
たっぷりととめどなく嘘平気だと言えば涙は固まりになる


本当に悲しい今までごめんなさい中途半端に寂しがったり

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2006/05/26 (Fri)
幸せなふたりであった昨日など僕からキミをとったら僕だ


神様にひとつ訊きたいことがあるなにか感じてなにになるのさ


今日ぼくはひとつ頭がよくなった悲しさにあるいろんな種類




2006/05/21 (Sun) 062:竹(ハナ)
啼き声が聞こえる向こうの竹藪の奥の地面の下の小鳥の


2006/05/21 (Sun) 061:注射(ハナ)
たくさんの注射プールにいっせいに降り注ぐ雨 壊れたい もう


2006/05/21 (Sun) 060:韓(ハナ)
許すとか嘘なんだもん韓国の海苔から塩がつぶつぶ落ちる


2006/05/14 (Sun) 059:くちびる(ハナ)
歯磨きの匂いがしないくちびるもまぁまぁ平気同棲初日


2006/05/14 (Sun) 058:抵抗(ハナ)
絶妙なずらし加減のキャミとブラもっとその気にさせる抵抗


2006/05/14 (Sun) 057:鏡(ハナ)
スマイルは0円だから買えなくてマクドナルドのトイレの鏡


2006/05/14 (Sun) 056:とおせんぼ(ハナ)
携帯の履歴眺めるとおせんぼ出来ないひとをまた好きになる


2006/05/14 (Sun) 055:頬(ハナ)
頬なんてツンドラ気候なみだなどつららになぁれあのひとを刺す


2006/05/14 (Sun) まぁるい
雨になるまえにあなたにさよならをずいぶんまるい夢を見ていた


2006/05/11 (Thu) 054:虫(ハナ)
寂しいというのはいつも言い訳で僕はどこかに虫を飼ってる


2006/05/11 (Thu) 053:ブログ(ハナ)
誰からもトラックバックされてないブログになった女の恋だ


2006/05/11 (Thu) やさしいひとの
どうしたらいいのかわからないくらいあなたの耳を今夜舐めたい


2006/05/02 (Tue) しつこくまとめたがるわたし


さぶちゃんが沁みる女になりました風雪ながれ旅リフレイン

あのひとの人差し指の長さまで恋しい 葡萄 苺 あの夜

それだけは駄目だと思う事ばかり選ばれてゆく手紙をやぶる

ただごとじゃないと知ってよ寂しいよキッチンにあるどんこ椎茸

ピンクならひとりぼっちにならなくてすむの並んだ女の子 春。

もう二度と君に会えない盗まれた自転車ならば不幸になぁれ

揺らされるごとにあなたを好きになるからだのうえにからだ 桃色

親愛なるわたくし様へ日だまりは今でも不得手ですの貴女は?

あのひとが私にくれた約束は三本脚の椅子のようです

桜など関係なくて薬局でバンドエイドを20枚買う

懐かしいそんな理由で抱かれてるからっぽながらなんとかオトナ

足りなくてあなたの腕を噛みました雨とか降ればいいね降ればね

脳味噌に生クリームをぶちこんでとろとろすぎる恋を頬張る

刻んでるのはどちらかな忘られぬセックスになれ今日は絶対

わたくしの宝石になる秘密です男のひともあんなして泣く

ものすごく優しいことをしたわけじゃないのにからだとけてせせらぎ

この歯科医絶対Sだと確信を抱きつつ抜歯されているM

スカートの中には秘密基地があるチューリップなら赤いのが好き

ワイパーは私を裏切らない今夜止まない雨を蹴散らしに行く

信号の赤を背負って立つひとの永遠なんて5時間でした

美しく泣けるわけない美しく笑うことさえ 葉桜を待つ

レントゲン室で待たされてるみたいシャワーの音が続く こわいの

脈絡が必要ですか結わえてた髪が解けたならばハレルヤ

牛乳はミルクくちびるふたつある赤ちゃんみたく泣いていいよね

飛びたくて飛んでるわけじゃないとんぼ わたしのおうちいつも夕焼け

垂れ下がるように眠りにつくひとの磁石の匂い 別れないわよ

雨ならばいつか止むけど嘘だもの体の中が濡れるまで泣く

狼になれると言ったおおたくん先輩のパン抱えて走る

草の葉をちぎってちぎってちぎってもあなたの声が消えていかない

あんなことしたあと政治の話とかしてる男の愛人2号

呼吸しかうまくできない寂しさは溶けることない角砂糖 して

上海でストッキングを捨てましたただそれだけで歴史が動く

実らない果実のほうが好き鍵を太陽にかけたから笑おう

特売のシャンプーまみれ特別に愛されたとか譫言まみれ

玉葱と株のみそ汁 引き破る 新聞 割れる 5年目の朝

組み上げた決意2秒でひるがえる着信音は兵器 泣いちゃう

花びらとわたしを呼んだその声に毟られたくてわざと震える

灯りなどいらなかったよあのひとの白く眩しい四肢とその奥

3袋百円もやし嘘もつく無駄は乙女にしか似合わない

道々に空を見上げてきたんだよおみやげに夏の雲あげようね

こだまかもしれないみんな嘘をつく黒いスーツに小指の指紋

ふかふかのベッドではないやり方をそら豆くんに教えてあげよ

何もかも解り合いたい訳じゃないその曲線に直線を挿す

飛ぶときに僕の名前を呼ぶきみのまだ迷ってる声が好きです

くちびるをコピーしてますさようなら最後のキスがあっけなかった

冷凍庫みたいな匂い青色のスーツのひとがやっぱり苦い

眠れない夜が嫌いじゃない君のいついつまでもめくられる辞書

今日だけはアイドル6人分ほどの目力をくれあのひとに会う

2年ほど寝ころんだままのカビキラーちいさなさむい戦争でした

アスパラのひどく困った緑色ワインなくても萌えてあげるよ

いきなりに抱き締められて弱くなるちゃんと拭けないわたしのしずく

風に舞う髪を許してさよならの最後の海で何も見えない


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