2006・03

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ハナ象

Author:ハナ象
雰囲気だけでぶっとばす
なんちゃって短歌詠みですが
でも、とても短歌が好きです。
題詠100首blogに参加しています。

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きっとすごくとてもーーー。

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2006/03/31 (Fri) ハナウタ
俺がいるおまえが笑う俺はいるここから全部空にしてやる



なんとなく
浮かんだので。


憧れてる奇跡は
べつにおきなくていい。
憧れてるからいーんだよ。

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2006/03/31 (Fri) 題詠28~41

狼になれると言ったおおたくん先輩のパン抱えて走る

草の葉をちぎってちぎってちぎってもあなたの声が消えていかない

あんなことしたあと政治の話とかしてる男の愛人2号

呼吸しかうまくできない寂しさは溶けることない角砂糖 して

上海でストッキングを捨てましたただそれだけで歴史が動く

実らない果実のほうが好き鍵を太陽にかけたから笑おう

特売のシャンプーまみれ特別に愛されたとか譫言まみれ

玉葱と株のみそ汁 引き破る 新聞 割れる 5年目の朝

組み上げた決意2秒でひるがえる着信音は兵器 泣いちゃう

花びらとわたしを呼んだその声に毟られたくてわざと震える

灯りなどいらなかったよあのひとの白く眩しい四肢とその奥

3袋百円もやし嘘もつく無駄は乙女にしか似合わない

道々に空を見上げてきたんだよおみやげに夏の雲あげようね

こだまかもしれないみんな嘘をつく黒いスーツに小指の指紋



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